ブログ|夜間・土日祝診療|新宿三丁目えきちかクリニック|新宿三丁目駅 E6出口直結

03-6273-0189

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〇:月・金・土曜の9時半から13時半は要予約(高血圧、高脂血症、甲状腺、専門外来)
◆:土曜は15:00~20:00

診療時間
9:30~13:30
17:30~22:30

※日曜は現在11:00~13:00となっています。他のお時間をご希望の場合、前日までの診療時間内にご相談ください。

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6月の日曜日の診察予定についてご注意ください。

2019.05.20(月)

6月2日は通常診療を行っております。6月9日、16日、23日、30日は前日土曜の20時までにご予約いただきましたら、ご対応いたします。当日はお電話にてご確認の上ご来院ください。

妊娠と甲状腺ホルモンについて

2019.05.17(金)

妊娠の成立と継続、さらにはおなかで赤ちゃんを順調に育てるのに、甲状腺ホルモンも重要な働きをします。習慣性流産、不妊症の女性の10人に1人以上は軽度の甲状腺ホルモン不足(潜在性甲状腺機能低下症)が原因とされます。

妊娠しにくい、不育症といわれたなどありましたら、一度甲状腺機能を調べることをお勧めします。最近は産婦人科の多くで勧められるとは思います。甲状腺機能低下症が原因である場合、補充することで、妊娠・出産がより安心にすすめられます。

いずれも保険診療で行えます。患者様個人個人に合わせた経過観察、治療法、気を付けるべき点もあります。ご相談ください。

白玉注射

2019.05.15(水)

紫外線が強くなってきましたね。日焼け対策していらっしゃいますか?

ついつい洗濯物を干すときなど、無防備に外に出てしまっています。

日焼けをしたなあと思ったときはもちろん、メンテナンスに白玉注射がおすすめです。

当院では200㎎単位で選択できますが、600㎎で2160円、1200㎎で4320円と、とても受けやすくなっております。

また、強力ネオミノファーゲンという肝機能改善の注射で溶解しております。もちろん生理食塩水で溶解することをご希望ならそちらも対応可能です。

診察料はありませんから、お気軽にお問い合わせください。

 

不妊症と鉄、銅、亜鉛、ビタミンDとの関係について

2019.04.23(火)

鉄不足、銅過剰、亜鉛不足、ビタミンD不足が不妊に関係あると言われています。銅と亜鉛は小腸で吸収されるときに競合するのですが、日本人の食事は銅の摂取が多く、亜鉛が吸収されにくく、銅過剰、亜鉛不足になる方が意外と多いと言われています。またビタミンDは20%未満が食事からの摂取で、残りは日光に当たることで体内で作られますが、外で日焼けも気にせず運動するなんてことが今の時代ありませんので、不足することもあります。

亜鉛は牡蠣や肉類、さんま、高野豆腐、納豆などに多く含まれますが、摂取が少なく、またアルコール多飲やインスタント食品の摂取が原因で吸収障害や消耗により不足になります。「だるい」「皮膚科で治療しても湿疹が治らない」「味覚障害や口の中の違和感」、 「脱毛」など亜鉛欠乏のことも多くあります。これらの症状は亜鉛の補充により改善します。またこういった症状は甲状腺機能低下症の可能性もあります。甲状腺については別の記事に詳しく説明したいと思います。 また甲状腺の病気の場合、とる食事にも注意事項があります。妊婦さんでなくても、男性であっても、亜鉛が気になる場合は採血で調べることをすすめます。

ビタミンDは、不妊だけでなく不育や妊娠高血圧や妊娠糖尿病にも関係があると言われています。

不妊治療を受けている方、妊活をしている方、銅・亜鉛・25OHビタミンDの採血は自費にはなりますが、当院でも受けられます。

採血料金は自費(税込)となっておりまして、

銅;1800円   亜鉛;2800円 25OHビタミンD;4500円 

  銅+亜鉛;4300円    銅+25OHビタミンD;6000円    亜鉛+25OHビタミンD;7000円      銅+亜鉛+25OHビタミンD;8500

となっております。

健康診断の結果

2019.04.08(月)

新しい年度が始まり、皆さまいかがお過ごしでしょうか?新入社員の方は、研修中でしょうか?新入社員の方も、教える立場の方も、慣れるまで気苦労も多いことでしょう。

健康診断もこの時期多くの会社が実施していますよね。結果はどうですか?毎年血圧など放置していませんか?

高血圧、高脂血症、糖尿病など毎年注意されるけど、病院にいったら一生お薬を飲まないといけなくなるのではないかと、少しやせたら、お昼のお弁当の選び方を変えてみようなど、何となくやり過ごしていませんか?運動や食事療法で経過観察していいのか、あるいは一時的にお薬の助けを借りながら運動や食事を続けていずれお薬をやめることを目標にするのか、もしくはお薬を内服して経過をみる必要があるのか、一度相談されたらいかがですか?生活習慣をお聞きして、お薬を飲むことの利点と副作用などを考えて、どうしたらいいのかご相談可能です。後回しにしても解決しませんよね。最近は、ジムでトレーナーさんに指導されて運動や食事を行う方も広く増えていますが、そうしたことで、我々も治療しやすくなります。他人に介入されることで、自分一人では変われなかったことが、変わることができるのではないかと思います。

体重を減らすのも、無理なくリバウンドしないように、運動しながら、食事量を減らしつつ、バランスよく食べることが必要です。糖質分解のαリポ酸や脂質分解のカルニチンの内服や注射、食べる量を減らすサノレックス内服なども併用される方もいらっしゃいます。患者様一人ひとりの基礎疾患や体調にあわせてご提案しますので、ご相談ください。

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